脱毛の方法で自己処理

脱毛ではなく除毛

カミソリや毛抜、ワックスや脱毛剤などのむだ毛処理の場合、脱毛ではなく正しくは除毛になります。レーザー脱毛や光脱毛、針脱毛などの場合、毛根に働きかけて毛母細胞、毛乳頭などを破壊するという方法なので、脱毛処理となります。

しかし毛抜、カミソリ、ワックス、脱毛剤などの場合、毛根部分を破壊するのではなく、むだ毛を除去するという方法になりますので、脱毛処理というよりも除毛処理といえるでしょう。

カミソリは石鹸などを利用して肌を滑る様にしたり、クリームを塗って滑りをよくしてカミソリで肌表面上の毛を剃ります。毛が濃い人は1日でチクチクと生えてくるという人もいますし、少なくとも3日程度でぶつぶつと黒く成長してくる毛が目につくようになります。

毛抜は毛根から毛を抜き取る方法となりますが、健康な毛、成長期の毛を毛根から無理やり引き抜く方法となるので、むだ毛が中途半端に切れて肌の中に残り、毛穴の上に新しい皮膚がかぶさり皮膚内部で毛が成長してしまい表面に出てくることが出来ない埋没毛となる可能性があります。

また無理やり引き抜くので皮膚トラブルとなる事も多く、毛穴が広がりそこから雑菌などが入り込み、ニキビなどの原因となる事もあります。

ワックスはワックスを塗って毛を引き抜くということになるので、毛抜と同じようなトラブルが起こる可能性も高く、脱毛クリームなどの脱毛剤は毛を溶かす薬剤を利用して毛を取り除く方法となるので、肌が弱い人には基本的にむかない方法です。

ただいずれの方法も手軽に時間を選ぶ事無く、家庭で自由にできるという利点があります。急いでむだ毛を処理したい時、脱毛処理に通う事が出来ない時などは有効的な手段です。


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